あっという間に、おおみそかです。
年越しの準備は整いましたでしょうか。
パタパタといろいろとする予定でしたが、こんなにお天気が良くては
うららかな日和にうとうとしてしまいますね。(^-^)
おせちを食べてから出発するっていってたなぁ zzZ・・・
良いお正月をお迎えくださいませ〜。(●^o^●)
昨夜は、しし座流星群が極大となる日でした。
日中の雨模様であきらめていたのですが、夜になると星がところどころ見えてきました。
薄曇がかかっていて、かなり大きい火球でないとダメかなという感じはしましたが、もしかしたらいっぱい流れるかも〜と期待しながら、夜空を眺めてみました。
しかしその期待はかなわず〜。見ることはできませんでした。
妙に静かな空気に寒さがこたえて、ブルブル〜と撤退いたしました。(^_^;)
そして、先ほど再チャレンジ。
結果、ひとつだけ流れ星を見ることができました。(^-^)
あまりにも見たい見たいの思いが強すぎたのか、途中から実際は流れていないのに流れたような気がするという感覚におそわれ続けて、あやうく心折れそうだったのですが・・・(笑)
当然、願い事を唱えるいとまはありませ〜んでした。
寒くなりはじめた頃から見かけなくなったので、早めの冬眠準備に入ったようです。
すると今度は小さなうしがえるさんが新たな住人になったようです。
「あれ?ええとこ空いてる〜」と思って住み着いたのかもしれません。
しかし、結構寒いのに住み良い場所を求めて、ウロウロしているんですね。
まだ冬眠準備をしなくてもよいのですか〜?(●^o^●)
天井裏への入り口らしき場所を塞いで、数日後・・・
そういえば、最近は屋根裏工事してないみたいだし、お家づくりはあきらめたのかな?とか思っていたところ
ドンッ!
やって来はりました。むささびくん。
通り道がトタンの屋根なので、音が良く響きます。
それにしても野生とは思えないほど気配が、ありありです。
そんなんで大丈夫なのかな・・・(^_^;)
(ここからは心眼でみています。(笑))
ドタドタドタ〜
「あれ入り口はっと? おかしいな〜、ここやったはずやのに。もうちょっとそっちやったかな〜?」
ドタドタ
「やっぱりちがうなぁ〜」
ドタドタ
「やっぱりここやったよな〜。 ん?ふさがってるや〜ん。あかんやん〜。工事のつづきがでけへんや〜ん。」
ガリガリ ギコギコ
「あかん、はずれへんやん、結構しっかりくっつけてあるやん〜」
ガリガリ ギコギコ
ガリガリ ギコギコ
・・・
・・・
・・・
「ちっ!」
ドタドタドタ ・・・ バサッ!
ちょっとお怒り気味に帰られました。(笑)
ごめんなさい〜(^_^;)
あれから天井裏にむささびくんは表れていませんので、たぶん別の場所でお家をつくることにしたんだろうと思います。(むささびくん、本当にごめんなさい)
しかし新たな森の住人の侵入で、また一騒動・・・
このお話はまたいつか〜 (●^o^●)
前回からの続きです。
それで、屋根裏の工事をしているのはいったい誰か?ということなんですが
わたくしのつるつるした灰色の脳細胞で推理してみますと・・・
移動すると天井がミシミシいうので、結構体重ありと思われます。
よって、ネズミさんは除外。
ドタドタと歩くので、動きが華麗なイタチさんでもなさそうです。
ギコギコと工事をするので猫さんも除外。爪研ぎの音とは違います。
うちの猫さんもスル〜していますし(^_^;)
タヌキのポンさんは論外。あの隙間は通れません。(笑)
あと、この辺りで活動しているのは・・・
そこで以前お帰り願った時の移動する音を思い出しました。
ドタドタドタドタ ドンッ ドタドタ ・・・ バサッ! ザザザザー
解かりました!
おそらくムササビくんです。
走って、飛び降りて、走って、滑空して(ここがポイント)、木に着地して
そして走る音(完全に想像です。)
文字で表現はきびしいですね〜(笑)
実は、この辺りにはムササビさんたちがたくさん住んでいます。
お隣りさんちで、ムササビ一家が住み着いたこともあるとお聞きしていて、屋根裏の工事はなかなかのものだったとも。(^-^)
豪気な方で、営巣から巣立ちまでを見届けられたそうです。
周辺の林からも「ぐるらら〜ぐるらら〜」「ぴゃぴゃぴゃぴゃ!ぴゃぴゃぴゃぴゃ!」というムササビさんの鳴き声が、よく聞こえてきます。
寒くなってきて、しばらく耳にしないなぁと思っていたら先日も、「ぐるらら〜(中)ぐるらら〜(大)ぐるらら〜(小)」とドップラー効果による音程の変化をさせながら移動する鳴き声を聞きました。(文字での表現きびし〜)
その移動速度からして滑空しているはずです。(やっぱり想像(笑))
その姿を見ることは、なかなかできないのですが、同じ森の住人ということで、近しく感じます。
実際に出会うと思っていたより大きくてびっくりします。
それで、出入口と思われる場所を塞いだその後ですが・・・
またまたつづく〜。(●^o^●)
最近、おうちの中に森の生き物の出入りが激しくて・・・(^_^;)
この秋の初めの頃に、こんなことがありました。
夜、屋根裏をドタドタと歩きまわる音がします。
それも結構大きな音で、天井がミシミシいうくらい。
このお家のまわりではいつも、獣さん達の気配は濃厚で、
バサバサ草むらを横切る音や、ドンガラドンガラ喧嘩してる音が、よく聞こえてくるので、お外でのことならば、別段気にはならないのですが・・・
屋内は、さすがに気になります。
でも、うちの猫さんは気にならないみたいなので、「ま、いっか〜」と、
しばらく様子見することに。(笑)
すると、半時間ほどウロウロしたら、出て行ったみたいです。
う〜ん、だれだったのかな?
その日から幾日かの間は、やってきて、ドタドタ歩きまわって、去っていく〜を繰り返していました。
なんでしょ???
そうしてとうとう何かの工事を始めました。
ギコギコ、ガリガリ ギコギコ、ガリガリ すごい音・・・
うっ、これは、柱か梁を削っているに違いありません。
さすがにこのままでは、お家が危ない〜と思い、下から天井をトントンと突っついて、お帰り願うことにしました。
やっぱりうちの猫さんは気にならないみたい・・・
ぐっすり眠っています。もう!(笑)
もう、びっくりさせたことだし来ないだろうと思っていたのですが、全然ダメでした。
ちゃんと通勤しますよぉ〜という感じで、夜になるとやってきて
夜中工事をして、朝帰っていくという状況になりました。(^_^;)
大きな音なので、目が覚めてしまい
「あ〜今日も工事してる・・・」
「これこれっ」と、トントン突っつく。
去っていく。
それでもやっぱりちゃんと通勤。(笑)
大丈夫でしょうか、おうち・・・
屋根裏からの音をたよりに、動きをトレースすることを何回かしていると
お帰りになる移動ルートがだんだん判ってきました。
そして侵入口はここに違いないと思われる所を絞りこんでみました。
屋根と軒桁のすきまが開いている所で、出た所がちょうどトタンの足場がある所です。
やっぱり屋根裏の大工事を放置するのは、まずかろう・・・、ということで、出入口と見当をつけたその隙間に、当て木をして塞いでみました。
たぶんこれで、もう入って来ることはできないと思うんだけれども・・・
どうでしょう〜?
つづく〜(●^o^●)
うぅぅぅ。急に冷え込んでまいりました。((+_+))
早急に、毛糸の靴下を用意せねばなりませんね。
皆さまもお体を冷やしたりせぬようご注意下さいませ。
半月ほど前に、このようなことがありました。
朝食を用意しようとお台所へ。
しかし、前日に買っておいた食パンが見当たりません。
「おかしいなぁ〜、確かにここに置いたんだけれども???」
「昨日買った、食パン知らない?」とうちの猫さんに聞いても
「知らんで〜」とつれないお返事。
あちらこちらと散々探しまわってみても、見つかりません。
物忘れが激しい今日この頃、本当に買ってあったのかも自信がなくなりはじめて・・・
「うぁ〜ん、お腹すいたよ〜」とあきらめたことがありました。
そして昨日、お台所から廊下を通り抜け、階段を通り抜けた部屋の奥まった所にある本棚と本棚の隙間で、発見いたしました。
引き裂かれた袋と食べ散らかされたバラバラの食パン・・・
その時まず思ったのは、
「良かった、ちゃんと食パン買ってあった。うつつではなかった。( ̄▽ ̄)」
ということでした。(笑)
それにしてもちゃんと残さずに食べないといけませんね。もったいない。
まん中の白い部分だけ食べて、茶色のところは残すなんて。
犯人(?)は、パンの耳はお嫌いなようです。
それで・・・
え〜っと・・・
どちらさまでしょうか?
(●^o^●)
一昨日の十三夜のお月さまは、あいにくの曇り空で、お団子を食べるだけとなってしまいました。(^_^;)
そして今夜は、皆既月食になるそうです。
「どうせ眺めるならば、欠け始めといいますか、赤くなり始めといいますかのタイミングを外してはなりませぬ〜。」と考えつつ作業をしていると
バーナーの前でそわそわしていけません。
集中、集中!(笑)
いつものおさんぽ道を通っていると、稲刈りの終わった田んぼから、もう次の新芽がにょきにょきと生えているのを見かけました。
こういう、稲刈り後のにょきにょきを「ひつじ」というそうです。
「ひつじ・・・」なんとなく、語感に惹かれるような。
今夜は晴れますように。
(●^o^●)